イーモの使い方を紹介します。
イーモは、要約すると脱毛したい部分にイーモを押し当てて、光を発射すると毛が薄くなる、という脱毛器です。もうちょっと具体的に使う手順を見てみると、
たったこれだけです。簡単でしょ?
これだけで終わるとあまりに味気ないので、写真つきで解説を加えます。
イーモから発射される光は、体毛の黒い色素に反応してダメージを与えます。
すると、毛が生えてくる働きを抑え、毛を薄く、あまり生えてこなくする効果が生まれるそうです。
ところで、ダメージはできるだけムダ毛の本拠地、毛根近くまでディープに刻みつけてやりたいものですよね。
しかし、肌の上にまだ毛が伸びている状態のまま照射してしまうと、その体表部分の毛に光が集中してしまい、光が毛根まで届かなくなってしまうのです。
なので、にっくきムダ毛の諸悪の根源にしっかりとダメージを与えられるよう、イーモを使う前にはしっかりと毛を剃っておくようにしましょうね。
black,yellow,whiteの3つの中から自分の肌のタイプを選びます。
日本人の場合、かなり日焼けしてがっつり黒くなっちゃったなんて人以外は
大体みんなyellowだと思います。
さっき言ったように、イーモは黒い色素に反応して光を照射します。なので、肌が黒い人が強い光を打ってしまうと、毛だけでなくお肌にもダメージがいってしまうおそれがあり危険なので、肌の色を選ばせているのです。選んだ肌の色の濃さで、打てる光の強さが変わります。
つまりは身分相応なレベルの光を打たせるための安全装置のようなもののようです。
次はレベル設定です。肌のタイプによって使える光のレベルが変わるのですが、レベル1からレベル10まで、光の強さを選ぶことができます。いきなり強い光を打ってしまうと思いがけず痛すぎるかもしれないので、最初はとりあえず一番弱いレベルから始めましょう。
基本的にはレベルが上がれば上がるほど効果が強力になるはずなので、我慢できるレベルまでレベルを引き上げて使うことになりますね。
光を打つ前に肌を冷やしておくと痛みがだいぶ軽減されます。ワキのような特に肌が薄くて痛みを感じやすい部分に照射する場合なんかは特に気を払ってちゃんと冷却しておくと吉です。
ここまできたら、あとは光を打つだけ。
持ち手の先端についている窓みたいな部分を肌に押し当てて、持ち手についているボタンを押すと、パッとカメラのフラッシュのように一瞬光が出ます。これでその部分のお手入れは完了。パシッと一瞬だけ痛みを感じるかもしれませんが、我慢できないほどではないはず。少なくとも、レーザーのほうがよっぽど痛いことは間違いありません。
イーモの使い方についてはこれで終わりです。