どんな脱毛器も、使い続けているとなにかのパーツで必ず寿命が来るので、部品を交換したりしてあとからも出費することが必要になります。たとえばレーザー脱毛器の場合、充電池が200回程度の充電で限界を迎えてしまうので電池を取り替える必要があります。
フラッシュ脱毛器では、光を発射する部分が消耗品になります。
カメラのフラッシュにも寿命があるように、フラッシュ脱毛器がフラッシュを発射できるショット回数にも制限がある、というわけです。
寿命がきたらそれでおしまい、なんて脱毛器もあるのですが、イーモの場合は照射部分が取り外して交換可能なカードリッジ式になっていて、寿命がきたらカードリッジを買い足してつけかえればオッケー、という形式です。
フラッシュ脱毛器の多くはこのカードリッジ式をとっていますが、イーモのカードリッジは寿命が長いことが特徴です。他のフラッシュ脱毛器はだいたいカードリッジ1個につき750回くらい照射可能なものが多いのですが、イーモのカードリッジは1個で6000回、他と比べて8倍の照射ができます。
カードリッジの価格の相場はおよそ1個5000円から10000円くらいですが、イーモのカードリッジは8400円。寿命が8倍だから値段も8倍、なんてことはありません。
| 場所 | 照射回数の目安 |
| 口まわり | 6~10回 |
| 両ワキ | 5~10回 |
| ヒゲ | 10~20回 |
| 胸板 | 100~150回 |
| お腹 | 50~100回 |
| 背中 | 250~300回 |
| 両腕(ヒジ下) | 30~50回 |
| Vライン | 6~10回 |
| 両脚(ヒザ下) | 150~200回 |
ちなみに、脱毛器を使ったことがない方は6000回といわれてもピンとこないでしょうが、
たとえばヒジ下の脱毛をしようとしたら、両腕あわせて30から50回の照射が必要です。他にも口まわりに10回、両ワキで10回、両脚ヒザ下で150回、と全身に使うともう200回くらい使ってしまいます。
イーモで脱毛する場合、2週間おきくらいで最低6回は使わないと本当の効果は実感できません。なので、×6して1200回。
他の部分も、いちど全部処理するのに何回照射が必要なのかを表にして右にまとめました。
この時点で他のフラッシュ脱毛器だったらもうカードリッジが寿命で買い足さないといけないのですが、イーモなら余裕で寿命なんてまだまだ来ません。イーモのいいところは、全身に使っても消耗品の寿命が全然こないことです。
これだけたくさん使えるなら、友達なんかと一緒に割り勘で買えば、もっと安く使えそうですね。