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旧イーモの欠点

イーモリジュは旧イーモのデメリットを改良した、完璧な脱毛器です。旧型のイーモには、いくつかの欠点がありました。


実は旧イーモの出力レベルの調節は、ダブルショットのときのみ有効です。ダブルショットの2発目のみ、出力設定が反映されます。
ちょっと分かり難いけど、旧イーモは出力レベルの調節機能が、きちんと機能していません。
出力レベルが10に設定しても出力が5。
ダブルショットを使ったとき、1発目は出力5で、2発目は出力レベル10になります。


消耗品の交換がちょっと面倒。勉強が必要。

6000発全てを撃ち終わると、スキンケアのランプが3つ全て点滅します。
カートリッジが寿命に達したら、カートリッジを交換する必要があるのですが、ただ付け替えるだけではいけません。工具は使わずに交換できるけど、爪楊枝が必要です。それから、旧イーモ本体をリセットしなければならず、そのリセット方法もちょっと特殊で難しい。


旧イーモを使っている人の中には、カートリッジ1個目から2個目に交換したところで使えなくなってしまった。という人が多いのではないでしょうか。一応、取扱説明書には書かれているのですが、あの説明書だけでは全然分からないという人も多いと思います。
私も旧イーモのリセット方法が分からずに、販売してるサイトへ電話して教えてもらって、やっと分かりました。


金属アレルギーなんだけど、旧イーモは使えないの?

旧イーモは皮膚を感知するセンサーが、金属でできています。肌に触れる部分に金属が使われているので、金属アレルギーの人には使えませんね。旧イーモで脱毛したかったのに、カートリッジの部分に金属が付いていたので諦めてしまった方も多かったのではないでしょうか。

金属アレルギーなので、旧イーモでの脱毛を諦めてしまった方、イーモリジュなら安心です。
新型のイーモリジュのセンサーは、金属を使っていません。お肌に触れる部分に金属を使っていないので、金属アレルギーの人にでも、安心して使うことができます。 あと、錆びない。


旧イーモ、サイズが大きいんだけど・・・。

本格的で、きちんと脱毛効果がある脱毛器なら、本体のサイズが大きくなってしまうのも仕方ないことかもしれません。しかし、旧イーモのサイズは大きい。ふたを閉じればハンドピースもコードも収まり、収納しやすいものなのですが、大きな直方体です。お弁当箱2個分。習字セット1個分くらいのサイズと言えます。

新型イーモリジュは、かなり小さいサイズになりました。旧型イーもに比べて、一回り小さくなったのですが、これで、「大きなお弁当箱1個分のサイズ」といえるくらいにまで小さくなりました。
このサイズなら、枕元に置いていても邪魔になりませんね。


旧イーモはダブルショットまで?

今までの家庭用フラッシュ脱毛器は、1発1発のシングルショットしかできませんでした。センスエピとか、エックスビームフラッシュとか、シルキンとかトリアなど、殆どの家庭用脱毛器は、フラッシュを1発ずつしか照射できなかったのですが、旧イーモは2発のフラッシュを連続で照射できるようになりました。

1回発射したら、チャージ。チャージが完了したら1回照射。と繰り返していた旧フラッシュ脱毛器ですが、旧イーモは1回のチャージで最大2発のフラッシュが発射できるようになり、飛躍的にムダ毛の脱毛に費やす時間が短くなりました。

しかし、旧イーモは少し古い脱毛器です。今一番人気のイーモリジュは、3発連続で照射できる、トリプルショット機能を搭載しました。 旧イーモよりも威力アップ。更に、連続照射回数も増えたので、もっと短時間で脱毛処理ができるようになりました。


イーモリジュに比べると、旧イーモは威力が弱い。

イーモリジュは、旧イーモよりも45%威力が向上しました。
やっぱり新型は出力が高いですね。出力レベルが低いと、脱毛効果が感じられなかったり、脱毛に時間がかかったりします。逆に、イーモリジュのように出力が高いほど、脱毛効果が感じられやすく、短時間でムダ毛処理ができます。


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