
利用者が多い除毛用品、毛抜きやカミソリは、本当に安心して使える除毛器具なのでしょうか?
VS
従来の脱毛は、肌への負担が大きく、不衛生と言われています。
毛抜きでムダ毛を切っても、剃刀で毛をカットしても、お肌に傷ができてしまう可能性があります。カミリソの刃は鋭く、自分の肌を傷付けるつもりは無くても肌は傷付いてしまうのです。
| 毛抜き | カミソリ | |
| 肌への影響 | × 毛穴が広がる・傷口ができる危険性。 | × 肌の角質を削ってしまい、感想肌の危険。 |
| 危険性 | 毛穴に雑菌が混入し炎症。毛嚢炎の危険性。 | 埋没毛・肌の老化・肌に傷ができる可能性 |
| 痛み | 抜くときには痛い。 | 上手く剃ればヒリヒリする程度。 |
| 手間 | 非常に面倒。痛みを我慢しながら、一本一本抜くのは大変。 | 一時的に毛を無くすなら手っ取り早い。それでも面倒。 |
| お手入れ間隔 | 毛根から抜ければ、1ヶ月ほどお手入れ不要。個人差はありますが間隔は長い。 | 2週間くらいで毛が生える。頻繁にお手入れが必要。 |
| 衛生面 | 毛穴が広がり、雑菌が混入する危険がある。不衛生。 | カミソリを1回1回使い捨てすれば、比較的清潔。 |
また、傷跡にはならなくても、ヒリヒリした感覚が残ってしまったり、肌が荒れて汚くなってしまうこともあります。ムダ毛を処理するときも同様に、傷口ができてしまったり、傷跡が残ってしまう可能性があります。
もともとくっ付いている部分を、離すことで脱毛するのですから、皮膚とムダ毛とが離れる際に傷口になってしまうこともしばしばあります。
ムダ毛の自己処理は怖いですね。お肌に傷口ができると、さまざまな問題が発生してしまいます。
気が遠くなるほどの地道な作業になってしまいます。ムダ毛は何本あるのでしょうか・・・。体に無数に生えるムダ毛を、一本一本毛抜きで脱毛するなんて、気が遠くなるような話です。
さらに、そのような脱毛はストレスが溜まります。ムダ毛を処理したい!だけど、上手く摘めません。せっかくムダ毛を摘んだと思ったら毛抜きをつかむ腕に力が入りすぎてしまい、ムダ毛をカットしてしまったり。
もしもムダ毛を摘んだとしても、処理するときに痛みを感じます。この痛み、ムダ毛の本数分も我慢できるでしょうか。我慢できませんね。
無数に生えているムダ毛を、毛抜きを使って一本一本処理していくのは、至難の業です。
処理することによって、皮膚も同時に引っ張り上げられてしまうので、毛抜きで処理していくと皮膚が鳥肌のようにポツポツと盛り上がってしまうこともあります。
また、電気脱毛器などで一挙に脱毛すると埋没毛が生まれてしまうこともあります。埋没毛とは、別名埋れ毛とも言われています。ムダ毛が毛穴の内側で渦巻き状に伸びてしまう症状です。
毛抜きでムダ毛を脱毛する方法では、物凄く激しい痛みを伴います。毛抜きでの脱毛方法は、想像するだけでも痛いですね。
毛抜きでの脱毛は、とにかくお肌へのダメージが大きくて、痛みをかなり我慢しなければいけない脱毛方法です。
「痛みに耐えることができる人」であっても、毛抜きしつづけていると、お肌へのダメージもかなり大きい物になってしまうのでお勧めできません。埋没毛、埋れ毛のリスクもあり、お勧めできません。
ムダ毛を切ったとしても、すぐにムダ毛が生えてきてしまいます。剃刀でムダ毛を切っても、もとは変わりません。そのため、ムダ毛が生える勢いは留まることが無く、ムダ毛処理の根本的な対策には使えません。
脱毛には、昔から多くの人が悩まされてきました。美しいお肌を保つためにはムダ毛は厳禁。ムダ毛が生えた体は絶対に他人には見せたくありませんね。しかし、脱毛するには手間隙がかかってしまいます。
無駄な体毛は体中いろいろな箇所に生えていますし、ムダ毛が生えている本数もかなり多いものです。過去の脱毛方法では脱毛に時間がかかってしまいますし、ストレスも感じてしまいます。
そして、せっかくムダ毛を脱毛しても、数週間経過すると再びムダ毛が目立つようになってしまいます。ムダ毛の脱毛は、ホントに辛いものですね。
でも、脱毛しなければ、モテ期は来ないかもしれません。